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【結婚挨拶】 当日の流れや本題のタイミングについて紹介します

ピーナッツ君
プロポーズが無事成功した後、両家の親御様に結婚のお許しをいただく「結婚挨拶」がありますよね。

しかし、「失礼な事をしてしまうのではないか」「礼儀やマナーは大丈夫かな」そんな不安があります。

まずは当日の流れを知り、マナーをしっかり押さえてから挨拶に行きたいです...

そうですね。

今日は、訪問〜帰宅後の挨拶までの結婚挨拶の一連の流れをご紹介しながら、流れに沿った礼儀やマナーをお伝えします。

素敵な結婚挨拶の時間になるよう、今日も一緒に学んでいきましょう!

ピーナッツ太郎

 

到着時間と玄関先でのマナー

1.お約束時間の5分前に到着する

結婚挨拶は、親御さまにとって心待ちにしていた素敵な大事件の日

ですので、お相手のご家族様は挨拶に来る前は出迎える準備をしておりますので、

到着時間は、早すぎず遅すぎずを心がけ5分前到着を意識すると良いでしょう!

お相手のご自宅に到着したら、まず着ているコートなどを必ず脱ぎ、携帯電話は必ずマナーモードに!

2.玄関先で挨拶をする

玄関先でご挨拶は、「初めまして、この度はお時間を作ってくださりありがとうございます。◯◯と申します。」など丁寧な挨拶を心がけましょう。

・お相手の親御様とすでに顔見知りの場合

お相手の親御様とすでにお知り合いでも、ケジメの日なので「ご無沙汰をしております」や「今日はお時間をいただきありがとうございます」など、必ずお伝えしましょう!玄関先なので、長々と挨拶をするのではなく、さらりとした挨拶がおすすめします。

家の中におじゃました後の流れ

3.持参した手土産を渡す

まず始めに、お土産を持参している場合は、お部屋に入ってからすぐに渡すのが良いでしょう。

渡す際には、「つまらないものですが」ではなく、「◯◯さん(彼の名前・彼女の名前)から、お母さまの好物だと伺いましたので」「お酒が好きと伺ったので、ぜひ私の地元のお酒を飲んでいただきたくて」などの言葉を添えると印象がぐっと上がでしょう!

4.着席

部屋に案内されたら、出入り口から一番近い下座に座るのがマナーです。上座を勧められた場合も、「ありがとうございます」と一言お礼を言って、さりげなく下座に座りましょう。ただし、再度上座を勧められたら、頑なに断らず素直に座っても良いです。

・和室の場合

座布団が敷いてあった際は「今日はそのような日ではないので」と座布団に座らないようにするのも良いでしょう(座布団はお客様が座るものだからです)こちらは絶対のルールではありませんので、ご参考までに!しかし、誠意をきちんとお見せすることを意識しましょう!

5.自己紹介をする

自己紹介をする際は、椅子や座布団に座っている場合は、きちんと立ち上がってから自己紹介をしましょう。すでにお知り合いの場合でも、改めてご挨拶をします。

結婚挨拶

6.挨拶をする

いきなり本題に入るのではなくまずは、誠意を持って「本日はお忙しい中、お時間をくださりありがとうございます」とシンプルな切り出し方で良いでしょう。

・相手の親御様の呼び方

相手の親御様の呼び方は「〇〇さんのお父様」「〇〇さんのお母様」とお呼びすると良いでしょう。どんなに親しい仲であっても結婚挨拶の場では「お父さん」「お母さん」と呼ばないように心がけましょう。

・本題を切り出すタイミング

場の雰囲気や会話が途切れた時などにタイミングを見計らって行います。切り出すのが難しそうと思った時は、事前におふたりでどのようなタイミングで切り出すかを決めておくなどの合図を考えておくのもオススメです。本題を切り出すのは、必ず彼から切り出しましょう!

・本題の伝え方

「真心を込めて、誠意を込めて、一生懸命に親御様へ伝える」ことが一番。精一杯、親孝行の心を込めて、結婚のお許しをいただきたいとおふたりらしい言葉を選びましょう。また、挨拶をする際は「結婚を許していただけますでしょうか」とシンプルに伝えることが一番大切です!

✳︎あくまでも、”結婚をする”という報告ではなく、結婚の承諾を得るための挨拶ということを忘れずに!

挨拶後、帰るタイミング

7.帰宅

結婚挨拶後、ようやく親御様の承諾を得てホッとひと安心をして和やかな雰囲気になっていても、1〜2時間くらいでお暇するのがよろしいでしょう。しかし、お食事に誘われた場合は、ご家族と一緒に召し上がって帰るのは問題ないので、参加させていただきましょう。彼のお家にお邪魔している際は、「お母様お手伝いさせてください!」と一言お声がけをしてから一緒に台所に立ち、お手伝いするのも良いでしょう!

帰宅後のお礼

8.改めてお礼をする

よく、ネットを見かけるとお手紙でお礼をしましょうとありますが、お手紙を書くなど大袈裟にする必要ありません!なぜならば、大袈裟にしすぎるとお相手の親御様にも負担になってしまう可能性があるからです。ご挨拶の際にLINEなどの連絡先を交換した場合は、気軽に送ってもいいかもしれませんし、お電話でお伝えするのもいいでしょう。

ここでのポイントは「したいな」と思うことや、「相手がそうしたら安心してくれるかな」と思う事をすることを心がけるということが大切です!

 

本日は、結婚挨拶の流れとマナーをご紹介しました。上記に記載したマナーや言葉だけでなく、お茶のいただき方などのさりげない行動もチェックされていますので、常に意識をすることが大切ですよ!

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