ピーナッツブライダル

【最新】内祝いの贈るタイミングやマナーを金額と共に紹介します

ピーナッツ君

「内祝い」って知っているようで、きちんと知らない方が多いのではないでしょうか?

マナーや送るタイミング・費用など詳しく教えてください!

 
そうだよね。内祝いに関してわからない方が多いと思うので、初めての方でもわかりやすいように説明するね!
ピーナッツ太郎
 

内祝いとは何か?

内祝いとは、結婚のお祝いをいただいた方へのお返しとして贈る品物を「結婚内祝い」と言います!!

 

本来内祝いとは...親戚や近所、お世話になった方などに、おめでたいことがあった方から、「幸せのおすそわけ」として品を贈ってたことから、始まった伝統なんです。それが今では、お祝いをいただいた方へのお礼の気持ちを伝えるものへと変化しました。

 

そのため、結婚式にご招待した方は、披露宴でのお食事や引き出物がお返しとなりますので、内祝いを贈る必要はありません。

 

ただし、例外として...

①ご祝儀をいただいたが、予想よりも多くいただいてしまった

②結婚式をされない場合や結婚式に招待できなかった場合

③欠席された方からお祝いをいただいた場合

 

以上の場合は、ご祝儀や贈りものを頂いた日から1ヶ月程度を目安に内祝いを贈りましょう!

 

内祝いは誰に贈る??

 

パターン1

・結婚式にご招待できなかった方や出席できなかった方

・結婚式を行わなかったが、ご祝儀や贈り物をいただいた方

 

パターン2

・結婚式に出席いただいたが、ご祝儀とは別にお祝いをもらった場合

 

パターン3

・いただいたご祝儀が思っていたより高額だった場合

 

パターン4

・ご祝儀とかはいただいていないが、日頃お世話になっている方に結婚の報告に意味や日頃の感謝を込めて贈る場合

しかし、一般的には”内祝いはお礼として贈るもの”と認識しているため、「お祝いを贈っていないのに、内祝いをいただいてしまった...」と思うかたもいらっしゃいるか と思いますので、感謝の気持ちを伝えたく、お送りしましたなどメッセージを添えて贈ると良いでしょう!!

 

内祝いを贈るタイミング

 

内祝いをお贈りするタイミングは、お祝いをいただいてから1ヶ月以内にお贈りしましょう。結婚式をする場合も同様に、結婚式を挙げてから1ヶ月以内に贈りましょう。

 

内祝いをお贈りするのは1ヶ月以内ですが、まずお祝いをいただいたタイミングでお礼をお伝えするのが大切なマナーですので、直接いただいた場合にはその場で、まずはお礼を伝え、郵送でいただいた場合にはお電話やメールでお礼をお伝えしましょう!

その後に内祝いを贈りましょう!

 

内祝いの予算について

内祝いの基本的な予算は、いただいたお祝いの品やご祝儀の半額~3分の1程度と言われています。

 

あまり、高額な物をお贈りするとかえって気を使わせてしまったり、いただいたお祝い以上の額になるとかえって失礼になってしまうので、半額程度を目安にするのがおすすめです!

 

また、親戚など関係は近しい方から高額なお祝いをいただく可能性もありますが、同様に3分の1、もしくは半額以下の内祝いで渡しましょう!

 

地域によって内祝いの予算感は異なるため、わからない場合ご家族に相談して決めると良いかと思います!

 

内祝いのマナー

 

内祝いには、熨斗をかけるのがマナーとされています!

 

水引は、一生の誓いである結婚式で使用する際は、結び目がほどけない「紅白か金銀の結び切り」を選びます。(逆に、蝶結びは、何度合っても良いお祝いの際に使用するのでNGです!出産祝いなどに使います)

 

表書きには、「内祝い」もしくは「寿」と書き、差出人には「新姓のみ」か「夫婦の連名」を書きましょう!職場へのお返しでも、旧姓は避けましょう。

 

お贈りする際に、新姓だと誰だか分からなくなってしまう場合には、メッセージ等に旧姓を書き添えるなどすると良いでしょう!

 

内祝いはどのような品を送るべきか?

 

内祝いの贈り物は、縁起が悪い物を避ければOKです!!

避けたほうが良いものは現金などです。しっかりとお品物を選びましょう!

 

縁起が悪いと言われているアイテム

・櫛(くし)→苦しむを連想させるため

・刃物(ハサミや包丁)→縁を切ることを連想させるため

・ハンカチ→涙を拭く=悲しいイメージ

 

まとめ

 

内祝いの品物で贈るといいとされているのは食品などの”消耗品”と言われていますが、お祝いをいただいた方との関係性や年齢、家族構成などを考えて、臨機応変に決めていきましょう。

 

一人暮らしの方に大人数向けの家族パックを贈ったり、ご家族がいらっしゃる方にお1人さま用の内祝いになってしまうことは避けて、選びましょう。

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